【今を生きる】結局は過去と和解するしかない

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こんばんは。いまあすです。

私の半生を振り返れば、向き合いたくないことばかりです。
手短に言えば、直面する現実から逃げてきたということです。


その失敗を教訓として活かせればいいのですが、むしろ都合よく解釈をして過去を忘れようとするのです。
振り返りたくないし、家族や他人から少しでも触れられれば敏感に拒否反応をおこし、自己嫌悪に陥ります。


私はほぼ毎日夢を見ます。

すっきりした睡眠はほぼここ数十年ありません。

夢に出てくる人物は、過去に関わった人々、環境もそのまま

学生時代、仕事、家族・・・・などなど。

登場人物は混在し、夢の中でも現実と変わらず「逃げてるわたし」が生きています。

起きた時は、本当に疲れます。

その時の感情を処理せず「過去の扉を開いたまま」現在まで来たため、

過去は容赦無く、現在にやってきます。それは寝ている時以外でもふと浮かんできます。

ポジティブ思考など試みても、一時的なものです。

むしろ物やギャンブル、お酒などにはしってしまっても何にも解決にならないことはこの世で証明されています。

「過去を顧みるな!前を見ろ!」

私もそう思ってきましたが、どうもそうではないようです。

私たちの時間感覚では、過去ですが、実は過去も今なのかもしれません。

なんとなくそう感じてきました。だから、丁寧に過去と和解をしていくしかない。
またそのあたりは今後、書いていきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。





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