第27回 うつ病の私と父の看取り その1

こんばんは。いまあすです。 記録と記憶として残しておきます。 私がうつ病で休職するちょっと前に、父の肺がんが見つかりました。 「最近、父さんが急に食欲がなくなり、歩くのも一苦労」そんな母からの電話。 家族で受診を説得するも断固として拒否。 元来、病院嫌いの父。退職してからも1度健康診断を受けたぐらい。 父の内心はわかりませんが、めんどくささと何かが見つかる怖さもあったのかもしれません。とりあえず頑固な人。 ちょうど、私ぐらいの歳の時に、胃を痛めて、母がなんとか説得をして受診。結果、胃潰瘍。 当時、私は5歳ぐらい。病衣を着た父が、窓から手を振っている姿はなんとなく覚えています。 今回も、家族総出で、説得を試みるもなかな首に縦を振らず。 いよいよ、体調が自分でもおかしいとわかってきたのか、義理の姉の説得で思い腰を上げて、夜間の急患で受診しました。 続く・・・ ではまた。

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